る
だ
け
詰 ま り 消 し 帳
そのままコピーして Claude Code に貼るだけ。 あなたの「詰まり」は、だいたいこの中にあります。
うまく進まないのは、あなたのせいじゃなくて “聞き方”を知らないだけ。それ、ここで全部渡します。
大前提:カリキュラム通りに進めなくて大丈夫です。
「野田の決めた順番でやらなきゃ」と思って止まってる人が、実は一番多いです。 あれは参考書であって線路じゃない。あなたのビジネスで今いちばん効くものを、好きな順番で作っていい。 迷ったら、下の 壱 をそのまま CC に貼ってください。何を作るかから一緒に決めてくれます。
使い方はかんたん。自分の状況に近いものを下から探して、「コピー」ボタンを押す → Claude Code に貼る → 必要なところ(◯◯の部分)だけ自分の言葉に直す。それだけです。
🟢 今日まずこれ:いまの状態を3ステップでSlackに送る
会場に着いたら最初にこれ。各自が「今どこまで進んで、何に詰まってるか」をSlackに出すと、 野田もメンターも全員の状態が一目で分かって、サポートが一気に速くなります。コピー→貼る、を順にやるだけ。
STEP 1 | これをコピーして Claude Code に貼る
CCがあなたの作業を振り返って、Slackに貼れる「現状カード」を作ってくれます(秘密は出さない指示済み)。
今日のフォローアップ用に、私の今の状況をチームに共有したいです。
これまでの私の Claude Code での作業を振り返って、下のテンプレートを「そのまま Slack に貼れる形」で埋めて出力してください。
⚠️ APIキー・パスワード・お客様の名前や個人情報・具体的な金額などの秘密は絶対に含めないでください(種類だけ書く)。
----- ここから下をそのまま出力 -----
【現状同期】
▼ 今つくっているもの:
▼ できたこと:
▼ いま詰まっている/止まっていること:
▼ ヘルプ希望:🆘ガッツリ助けて / 🛠ちょっと相談したい / ✅今は大丈夫(←どれか1つ残す)
-----
最後に、この文章に秘密が混じっていないか自分でもう一度チェックして、混じっていたら伏せ字にしてから出してください。STEP 2 | 出てきた【現状同期】カードをコピーして、自分の班チャンネルに貼る
CCが出した 【現状同期】 から始まる文を、そのままコピペでOK。 自分の班チャンネル(#1期_4◯_◯◯)に貼ってください。これで全員の状態が同期されます。
STEP 3 | 🆘・🛠を付けた人は、巡回を待たずに動いてOK
貼ったら、近くの「頼れる人」に聞く・お悩みマップで同じ詰まりの仲間を探す、もアリ。 野田は🆘から順に回りますが、貼っておけば巡回を待たなくても拾われます。
秘密だけ注意。 APIキー・お客様の名前・金額などは載せないでください(STEP1のプロンプトで自動的に伏せますが、貼る前に一度自分の目で確認を)。
🎉 締めに:今日の成果をCCに出してもらってSlackに貼る
1日の最後にこれを貼ると、CCが今日やったこと・とけた詰まり・手応えをまとめてくれます。 そのまま班チャンネルに貼れば、7/24の答え合わせの起点になります(朝の【現状同期】とのbefore→after)。
今日のフォローアップの締めです。私の今日のClaude Codeでの作業を振り返って、下のテンプレを「そのまま Slack に貼れる形」で埋めて出力してください。
⚠️ APIキー・お客様の名前・個人情報・具体的な金額などの秘密は入れないで(種類だけ)。
----- ここから下をそのまま出力 -----
【本日の成果】
▼ 今日つくった・前進したもの:
▼ 今日とけた詰まり/できるようになったこと:
▼ 次の30日でやること(1つだけ):
▼ 今日の手応え:★☆☆☆☆〜★★★★★ のどれか
▼ ひとこと(感想・気づき・感謝など任意):
-----
最後に、秘密が混じってないか自分でもチェックしてから出してください。🏃 詰まったら:CCに"次の1手だけ"出してもらって自走する
手順を全部抱えると動けなくなります。これを貼ると、CCがあなたの詰まりを考え方から整理して、次の"たった1つの行動"だけを出し、 できたら次の1つ…とゴールまで伴走してくれます。質問を抱え込まず、1個ずつ進めましょう。
私はいま作業で詰まっています。専門用語が苦手な非エンジニアです。
細かい手順を全部いっぺんに出さないでください。代わりに、次の「考え方」で私を前に進めてください。
【使ってほしい考え方】
・ゴール(完成形)から逆算して、入口→変換→出口を1本の細い線にする。全部同時にやらない
・まず"一番小さい1個"だけ最後まで通す。残りは同じ型のコピペ
・完璧にしてから出す、ではなく、出してから直す
・「なんか違う」は、理想と今の"差分"を言葉にしてから直す
・「決められない」は、選ぶ前に小さく試すと答えが出る
・判断は私、実装はあなた。手順を私に探させず、あなたが設計して
【やってほしいこと】
1. まず私の詰まりを、上の考え方で一言で言い換えて("つまりこういうことですね")
2. 次にやる"たった1つの行動"だけ教えて(複数出さない)
3. 終わったら「できた?」と聞いて、できてたら次の1つへ。私が「ゴールした」と言うまで繰り返して
私の今の詰まりはこれです👇
(ここにさっき貼った【現状同期】の"詰まり"をコピペ。なければ一言でOK)🗣 CCの言ってることが難しくて分からない時
分からないのは、あなたの理解力のせいじゃないです。
CCの答えが“あなたの言葉”に翻訳されていないだけ。CCは、頼めば あなたの職業やレベルに合わせて、何度でも説明し直してくれます。 下のプロンプトで“あなた専用の翻訳機”にしてしまいましょう。 こうしておくと、ちょっとした詰まりは自分でサクッと解けるようになります。
① まず「私の言葉で言い直して」
CCの説明が難しかったら、分からないまま我慢せず、これを返すだけ。自分の職業を入れると、その世界のたとえ話で説明し直してくれます。
今の説明、私には難しくて分かりませんでした。
私は「◯◯」(例: パン屋 / コーチ / 主婦で非エンジニア)です。ITの専門用語は分かりません。
同じ内容を、専門用語をいっさい使わずに、私の仕事に例えてもう一度説明してください。
中学生に話すくらい噛み砕いてOKです。② 分かるまで噛み砕いてもらう
①でもまだ難しい時。「どこが分からないか」を貼るほど、CCはそこをピンポイントで崩してくれます。「分かった」と言うまで何回でもOK。
まだ分かりません。特に「◯◯」のところが分かりません(分からない言葉や文をそのまま貼ってOK)。
それを、もっと簡単な言葉に言い換えて、身近なたとえ話を1つ付けて説明し直してください。
それでも難しかったら、私が「分かった」と言うまで、さらに噛み砕いて繰り返してください。③ 何が分からないかも言葉にできない時
モヤモヤしてるけど質問にできない…が一番多いです。CCに先に質問させて、一緒に「本当の詰まり」を見つけてもらいます。
質問したいのですが、自分でも何が分かっていないのか、うまく言葉にできません。
だから、いきなり答えないでください。代わりに、私の状況をつかむ質問を1つずつ投げてください。
私が答えるので、それを4〜5回くらい繰り返して、私が本当に困っているポイントを一緒に見つけてください。④【本命】一度設定して、ずっとやさしくしてもらう
毎回頼むのが面倒なら、これ。あなた専用の取扱説明書(CLAUDE.md)をCCに作らせて、 以降ずっと「あなたの言葉」で話すようにします。一度やれば全セッションに効くので、長期で一番ラクになります。
私のプロフィールを CLAUDE.md というファイルに保存して、これ以降ずっと前提にしてください。(ファイルが無ければ作ってください)
- 私は「◯◯」(職業)で、非エンジニアです
- ITの専門用語が苦手。英語・カタカナ用語は必ず「=やさしい言い換え」を添えて
- 説明は「結論 → 手順 → たとえ話」の順で、短めに
- 私が詰まったら、答えを急がず、まず1つ質問して状況を確認して
保存できたら、「これから守ること」を3行で復唱してください。専用フォルダの中でこれをやると、次に開いた時から最初からやさしいCCになります。
🧭 「カリキュラム通りにやらなきゃ」と思ってる
いちばん多い勘違いです。決まった順番をなぞる必要はありません。あなたのビジネスで“今いちばん効くもの”を作るのが正解。CC に丸ごと相談してOKです。
私は自分のビジネスに AI を活かしたいと思っています。決まったカリキュラム通りに進める必要はありません。私にとって今いちばん成果が出ることから作りたいです。
【私のビジネス】(例: ◯◯のコーチ / 物販 / サロン経営 など自由に)
【今いちばん時間を取られている作業】
【AIで楽にしたい・伸ばしたいこと】
これを踏まえて、私が最初に作るべきものを1つだけ提案して、その作り方を初心者向けの手順にしてください。カリキュラムは“参考書”であって“線路”じゃないです。脱線したもん勝ち。
🌫 そもそも何がやりたいか分からない
「やりたいこと」から始めなくて大丈夫。「毎日めんどくさい作業」から始めると、自然と作るものが見つかります。
やりたいことが特に思いつきません。でも、仕事や毎日の作業を AI で楽にしたいです。
私の仕事は「◯◯」です。日々やっている作業をいくつか挙げるので、その中から「AI に任せると一番ラクになる作業」をトップ3で提案してください。そして1位のものを、今日から作れる手順にしてください。
作業の例(思いつくものを箇条書きで):
- 例: 議事録づくり
- 例: SNS 投稿の文章書き
- 例: お客さんへの返信🔁 どこから再開すればいいか分からない
止まってた人ほどこれ。まず専用フォルダの場所で Claude Code を開いて(または「このフォルダを読んで」と伝えて)、下を貼るだけ。
しばらく空いてしまって、どこから再開すればいいか分かりません。
5月に渡された私専用のフォルダを読み込みました。これまでの私の状況を踏まえて、
1) いま私がどこまで進んでいるか
2) 次にやるべきことを、簡単な順に3つ
を教えてください。そのうえで、1つ目を一緒に進めてください。専用フォルダが見当たらない人は、遠慮なく野田までDM。再送します。
🏅 自分が成果を出せてるのか不安
「動けてるか分からない」と言う人ほど、実はちゃんと進んでます。自己評価が低いだけ。CC に客観的に言語化してもらいましょう。
自分がちゃんと成果を出せているのか分からず、不安です。
私がこの1ヶ月でやったこと・作ったものを伝えるので、それが「どういう価値・成果なのか」を、人に説明できる言葉でまとめてください。できていることはちゃんと褒めて、次に伸ばせる点も1つだけ教えてください。
やったこと(小さなことで OK・箇条書きで):🚧 エラーが出て止まった
エラーは敵じゃなくて道案内です。難しく考えず、出てる文章を“全部”そのまま貼るのがコツ。
作業中にエラーが出て止まってしまいました。原因と直し方を、専門用語をなるべく使わずに教えてください。そのうえで、直す操作を一緒にやってください。
(この下に、画面に出ているエラーの文章を「全部」コピーして貼り付けてください)🔑 APIキーの置き場所・漏れが不安
結論「.env.local に置く・直貼りしない・漏れて困るものは最初から渡さない」。保存はこの一文で完了します。
今から APIキーを渡します。安全に保存して、これ以降の作業で使えるようにしてください。
- .env.local(プロジェクト直下)に保存
- キー名は分かりやすく(例: ELEVENLABS_API_KEY)
- .gitignore に .env.local が入っているか確認し、なければ追加
- このキーが GitHub などに漏れない状態か、最後に教えてください
値: [ここに APIキーを貼る]もっと詳しく知りたい人・漏れてないか点検したい人は API 鍵入門ページへ(下のリンク)。
💸 課金が一瞬で消えるのが怖い
野田も過去に X の API で $132 やらかしてます。怖がるより「上限設定」と「事前見積もり」で止めるのが正解。
API の課金が想定より早く減るのが怖いです。お金が一気に消えない状態にしたいです。
1) 今使っている(使おうとしている)サービスで、使いすぎを防ぐ「上限設定」のやり方を教えてください
2) これから実行する処理が「だいたいいくらかかるか」を、実行する前に見積もってください
3) 大量に取得・生成する処理は、まず少量でテストしてから本番にしたいので、その手順にしてください📦 GitHub / データ保存が怖い
GitHub は「保存&公開ボタン」、DB は「今はだいたい要らない」。スプレッドシートで十分なことがほとんどです。
作ったものを保存・公開したいのですが、GitHub や データベースがよく分かりません。
私がやりたいのは「◯◯」です。今の私に、
1) GitHub は必要か。必要なら何をすればいいか(操作も一緒にやってください)
2) データを保存したい場合、今はスプレッドシートで十分か、データベースが要るか
を、初心者向けに判断して、必要な分だけ一緒にやってください。難しい言葉には説明を添えてください。報告は完璧じゃなくていいです。
「報告する場所が分からない」「こんな小さいこと書いていいの?」という声が多いですが、班のチャンネルにスクショ1枚でOK。むしろ詰まり・失敗の共有がみんなの一番の教材になります。 黙って止まるのだけ、もったいない。
このページの使い方
- カリキュラム通りじゃなくていい、と肩の力を抜く
- 自分の詰まりに近いものを探して「コピー」を押す
- Claude Code に貼って、◯◯を自分の言葉に直す
- うまくいかなかったら、その結果ごと CC に貼って続ける
- 進んだら班チャンネルにスクショ1枚。完璧じゃなくてOK
もっと詳しく知りたいとき
テーマごとの詳しい解説ページもあります。プロンプトで解決しきらなかったら、こちらへ:
- API 鍵入門 → 置き場所・漏洩チェックを丁寧に
- OpenRouter / 課金 → コスト管理とモデル選び
- 必須ツール → GitHub / Cloudflare で“ローカル卒業”
- 6/19 フォローアップ → 当日の流れと進み方